国内最多種の
ヒト幹細胞培養上清液の
製造
News SCCLからのお知らせ
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2026.10.02
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2026.01.13
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2024.03.22
わたしたちは、
ヒト幹細胞培養上清液の製造を行い、
再生医療の発展を支えます。
幹細胞培養上清液の種類
弊社では7種類の由来細胞から幹細胞培養上清液を製造しており、由来細胞の種類は国内最多です。由来細胞の間に完全な優劣はなく、作用する対象や方向がそれぞれ異なります。そのため、お悩みに合った上清液のご提案や、組み合わせによる最適化が可能です。
品質へのこだわり
特定細胞加工物等製造施設で、培養から凍結乾燥までの全工程をクリーンルーム内で完結させ、
構造的に異物混入(汚染)のリスクを排除しています。
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培養技術
幹細胞培液に含まれる成分の濃度や品質は、機械だけでなく、培養士の技術によって支えられています。栄養成分の配合割合や温度設定等の培養環境の設計だけでなく、経過観察中の培養環境の微調整が結果を大きく左右します。また、培養する幹細胞の種類によって最適な環境条件が違うため、弊社では研究によって、各幹細胞に最適化された独自の環境設計を行っています
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自社基準
幹細胞培養上清液の製造方法や品質には直接法律による規制がありません。体内に取り入れる製品であるため、弊社では厳格な自社基準を設けております。成分分析による有効成分の濃度だけで比較されがちですが、適切でない培養培養方法によって、アンモニアや炎症性のサイトカインが分泌されるリスクもあります。弊社では、有効成分を高濃度に保ちつつ、人体に悪影響をもたらす可能性のある成分が分泌されないように、培養方法や経過観察に特に配慮しています。
製品開発・コンサルティング
クリニックに対して幹細胞を用いた再生医療の導入支援や、
幹細胞に関する正しい理解を広めるための活動を行っています。
- 化粧品メーカーに対する原材料の提供
- 医薬部外品メーカーに対する原材料の提供
- クリニック様の幹細胞培養上清液治療の導入サポート
- クリニック様への再生医療提等供計画の申請サポート
- 共同研究及び開発
再生医療の効果とはEffects of Regenerative medicine
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失われた細胞を再生する細胞
私たちはみな、自分たちの体の中に、皮膚や血液のように、ひとつひとつの細胞の寿命が短く、絶えず入れ替わり続ける組織を保つために、失われた細胞を再び生み出して補充する能力を持った細胞を持っています。こうした能力を持つ細胞が「幹細胞」です。
- 幹細胞とは??WHAT IS STEM CELLS
- 幹細胞を使った再生治療の種類WHAT IS STEM CELLS
- 幹細胞の種類による違いWHAT IS STEM CELLS
幹細胞培養上清液About Stem cell supernatant
健康や美容への効果の期待
培養上清液とは、幹細胞を液体培地で培養した際に得られる上清部分で、成長因子やサイトカインなどの細胞因子、エクソソームなどの細胞外小胞を豊富に含みます。一般に他家細胞で培養するため、培養に使った細胞は完全に濾過除去され、有効成分のみを使用します。
サイトカインは細胞が分泌するタンパク質で、細胞の増殖や分化の調節、損傷組織の機能回復に重要な役割を果たします。老化などで衰えた細胞の回復を助け、健康や美容面での多様な効果が期待できます。
取り扱うヒト幹細胞の種類The Line Up of stem cell supernatant
幹細胞培養上清液は、弊社では由来となる細胞の種類により製品7種類に分かれます。弊社では、これら細胞由来には、細胞別に単純な優位性や上位互換は無く、由来細胞により、効果をもたらす有効成分の配分が違うため、求める効果によって使い分けるべきだと考えています。
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脂肪由来
血管新生・組織修復能力が高く、血流の改善や損傷した組織の修復に効果が期待されます。採取しやすいため、美容液やクリームなど化粧品にも使われています。
主な効果
- 抗炎症作用
- 血管再生・血管新生作用
- 神経細胞修復・再生作用
- 美容作用
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臍帯血由来
臍帯に含まれる血液(臍帯血)に由来します。血液や免疫のもととなる「造血幹細胞」を含みます。
主な効果
- アンチエイジング
- 再生
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臍帯由来
臍帯(さいたい)とは、いわゆる「へその緒」で、胎児と母体の胎盤をつなぐ組織です。臍帯血とは別に、臍帯の内部にあるゼリー状の組織(ワートンゼリー)に含まれる間葉系幹細胞から培養上清液を製造します。
主な効果
- 成長因子の分泌
- 採取の負担がない
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羊膜由来
羊膜は胎盤の一部で、胎児と羊水を包む薄い膜です。コラーゲン、ラミニン、フィブロネクチンなどのタンパク質の層でできています。
主な効果
- アンチエイジング
- 病気リスクの軽減
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胎盤由来
胎盤は母体から胎児へ栄養と酸素を供給し、胎児の代謝老廃物を母体へ送る、重要な生理作用を持つ器官です。
主な効果
- 美容作用
- 免疫調整作用
- 機能強化
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歯髄由来
歯髄細胞は、歯の中心にある歯の神経に存在する細胞です。神経細胞への分化能があり、神経の増殖作用が期待されます。
主な効果
- 難治性全身疾患の治療
- 神経細胞の修復
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ヒト骨髄由来
骨髄由来の成長因子が、細胞の増殖と修復を促進します。炎症の抑制や免疫応答の調節にも役立つとされ、組織再生や疾患治療で幅広く応用されています。
主な効果
- アンチエイジング
- 運動機能回復
- 神経細胞再生
各培養上清液の主な効果 Effect of Cell Culture Solution
培養上清液には、幹細胞から分泌された様々なサイトカインが豊富に含まれており、
それらは細胞の増殖や分化などを調節する働きを持っているため、
体内の損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割を果たしています。
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脂肪由来
抗炎症作用
障害部位(損傷部位・炎症部位)の治癒促進、疼痛軽減効果など
美容作用
組織修復作用により二次的なシワやたるみの改善など
血管再生・血管新生作用
動脈硬化などによる血行の途絶に対して側副血行路血管新生など
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臍帯血由来
アンチエイジング
発毛、育毛、整肌、はり、しわ、たるみなどの肌のアンチエイジング効果
再生
内臓系の修復や再生にと効果は広範です。
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胎盤由来
美容作用
細胞活性や細胞再生能力が高いことから、アンチエイジングをはじめとした幅広い美容効果。
免疫調整作用
異常な免疫反応により、アレルギーがおきないよう、免疫機能を正常な状態に調整。アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎に有効。
機能強化
傷ついた組織の再生を促し回復力を高めるため、身体機能の強化や体力低下を予防。
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歯髄由来
難治性全身疾患の治療
神経外胚葉と間葉系細胞の性格を併せ持ち、口腔内の疾患だけではなく様々な難治性全身疾患の治療に有用
脳神経の修復
脳神経の修復、活性化だけでなく、臓器系にも効果を発揮します。
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羊膜由来
アンチエイジング
発毛、育毛、整肌、はり、しわ、たるみなどの肌のアンチエイジング効果
病気リスクの軽減
薄毛症・脱毛症・更年期障害・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病・高血圧・認知症・アトピー・リウマチなどの病気発症リスクの軽減効果
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ヒト骨髄由来
アンチエイジング
脊髄損傷、脳梗塞等の再発予防、動脈硬化の改善、認知症・心不全・腎不全・肝不全等の予防
運動機能
運動機能・視力の回復、免疫系のバランス調整
神経細胞
神経再生能力が高く、神経細胞へ分化する。
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臍帯由来
成長因子の分泌
骨髄由来の間葉系幹細胞に比べて、さまざまなサイトカインや成長因子を分泌する力(パラクライン作用)が強いと報告されています。培養上清からは、VEGF、IL-6、IL-8などが測定されています。
採取の負担がない
臍帯は通常、出生後に廃棄される組織のため、骨髄や脂肪から採取する場合と違い、ドナーへの負担がなく、倫理的にも優位な原料とされています。
幹細胞培養液療法施術後の
注意点と好転反応Precaution and Positive Reaction
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微熱
これは、体内に注入されたサイトカインが、細胞に働きかける事による細胞活動によるもので、施術後2週間程度続く事があります。
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ニキビや吹出物
皮膚組織に滞留していた老廃物や脂肪を 排出するために起きる症状です。
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胸の張り・生理時期の早まり・生理の出血の増加
女性ホルモンの分泌量を正常に調整する作用があるために起きる症状です。
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アレルギー性皮膚炎が悪化・紅斑やむくみといったアレルギー反応
サイトカインはタンパク質やアミノ酸が豊富に含まれており、食品と同じくアレルギー反応が出ることがあるため、アレルギー体質の方は医師の指導を受けるようにしましょう。
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他の治療でも起こる一般的な好転反応や瞑眩反応の事例
漢方薬安堵でも好転反応や瞑眩反応というものがあります。これは副作用と思われる不快な症状に感じますが、からだが治ろうとする治癒反応として現れる症状の可能性があります。ただ、これらがその好転反応や瞑眩反応と呼ばれるものであるのか、それとも何かのアレルギー反応であるのかはその時点ではわからないことが多いため、担当医師に相談しながら施術を受けることを推奨します。
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皮下注射による副作用の例
まれに起こるのが、悪心や悪寒、発熱、発疹といった反応です。このような反応が起きたときには、すぐに注射の投与が中止されます。